南蛮 銀圓亭の歩み

img01南蛮銀圓亭は日常の中での非日常、非日常の中での日常をシンプルで
気取らない雰囲気の中、洋食の基本を守り、今も変わらぬ「日本の洋食」紡ぎます。

旬の食材を色々と楽しんで欲しい、との思いから懐石料理風に少量ずつ供される
オードブルは繊細で奥深い味わいを表現しています。

「銀圓亭」の「圓(まどか)」の文字は、作家の吉田健一さんのエッセイから頂いたもの。
銀座での「まろやかな」ひとときをお過ごしください、という想いを込めています。

初代店主萩本光男が西洋料理の老舗「小川軒」に入ったのは、昭和28年、16歳のとき。
洋食の基本を徹底的に学び、小川軒の分店「胡椒亭」の料理長となったのが昭和50年。
マネージャーの道向健とともに、多くの文化人、経済人も愛される店に育て上げました。
その後独立し、「銀圓亭」をみゆき通りにオープンしました。
平成18年には、現在の並木通りに移転しました。
「現料理長 吉田登」は胡椒亭時代より副料理長を務めました。

今も変わらぬ洋食を守り続けます。

南蛮 銀圓亭のこだわり

  • recruit

    御接客は、アットホームなおもてなしを実施させて頂いております。 “まろやか”なお時間をお過ごしいただく為です。

  • img04

    ご家族でのご利用はもちろん、 ビジネスにおける会食にもご利用いただけるように 落ち着いた空間になっております。

  • img05

    一品一品食材を厳選し、小川軒より受け継がれる伝統の技法をい用いた 至極の料理をお楽しみ頂けます。